全員集合!

こんちわ~!ホチキスの齋藤陽介で~っす!三十路です!
僕はモノフォニには過去2回番外的な作品に出てるんですけども、本公演に出るのはなんと今回が初!須貝くんとは同い年で付き合いもわりと長いにも関わらず、意外とがっつり芝居作ったことはなかったんだなぁ~としみじみ。だからもう、ふんどしギッチギチに締めて挑んでやろう!と思っていたりいなかったり。
なんつったって今回の作品、前にリーディングでやったやつを改めて舞台に上げるってんだから、須貝英の思い入れってもんをヒシヒシと感じますよもう。僕もその時のリーディング出てまして、今回同じ役をやらしてもらってます。役をさらに掘り下げられるチャンスをもらえて、まっことありがたい限りですわ。ふんどしガッチガチに締めて、掘り下げたり掘り下げなかったりしよ!そんなことを考えていたりいなかったり!よ~っし!


でも真面目な話、いい作品ですよ本当に。
須貝英は基本的にロマンチストだと僕は思ってます。同時に、世界に対する冷徹な目もあります。バランスの人です。バランス人です。
『時々は、水辺の家で』という作品は、冷徹な目の方の須貝英が基本にあるんだけど、なんか全体見てみるとほの温かいというかそういう彼の目線みたいなのが感じられて、けっこういい気持ちになるお話です。僕はそういう印象。
あと画家にまつわるお話なので、絵画をはじめとした芸術に関する言葉がたっくさん出てきて、観ている間はそういう世界にどっぷり浸かれる時間になると思います。
どうぞお楽しみに。


今日は、先日木ノ下歌舞伎を終えたばかりの村上誠基が合流して、ついに全員集合しての稽古でした!
さあ本番まであと一ヶ月ちょい、どんな風に物語が立体化してくるかな~

IMG_20150623_193524

IMG_20150623_204203