稽古日誌 津留崎夏子

はじめまして。
今回の稽古日誌を担当します、津留崎夏子と申します。
ブルドッキングヘッドロックという劇団に入っています。
劇団でのキャッチフレーズは、せせらぎの国から、です。
宜しくお願いします。

いまは、シーンごとに時間割をつくってじっくり煮込んで行く期間です。
演出と手を取り、それぞれの歩き方で作品に向かっています。

今日の稽古は昼から始まりました。
ちなみにここからは、今日見た夢の話です。
みんなが登場するので、紹介を兼ねて名前もつらねていきます。
稽古場は私の家。ボロアパートでした。

15時頃、急にみんなが出て行きました。
大石憲と伊佐千明がお弁当を出したのを見て、それがご飯休憩なのだと気付きました。
外に出ると、広い土手で櫻井竜と荒川佳がひなたぼっこをしていました。
さらに土手を渡る橋に、須貝英と小笠原結と加藤岳史がいました。カレーを食べに行くそうです。

私は二人をまねてひなたぼっこした後、風呂に入りました。
急に始まった休憩は急に終わり、稽古再開。
風呂でくつろいでいた私は慌てて部屋へ向かいました。

そこへ、篠崎大悟が来ました。金髪でした。
「怒られるのは覚悟してきたんですけど、須貝さんが勧めてくれた映画がすげえ良くて、ほんと良くて、だから染めちゃったんですよ。」
と言っていました。
あるよねえ、と頷く私達。

ここで起きました。
夢の話は終わりです。でも、こんなことが明日おこってもおかしくない、いや無いか、でもたいへん伸びやかな面々です。

写真は夢じゃなくて本当の稽古場から。

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◆monophonic orchestra 4◆
『1万円の使いみち』

【日程】
2013年12月13日(金)~25日(水)

【会場】
新宿眼科画廊スペース地下
http://www.gankagarou.com/

ご予約はこちらから
『1万円の使いみち』URL:http://ticket.corich.jp/apply/50382/
『時々は、水辺の家で』URL:http://ticket.corich.jp/apply/50383/