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『劇的忘年団2016!』

一色洋平×須貝英
『劇的忘年団2016!』
~演劇人大集合!年忘れトークライブ+α!~

■日程 2016年12月28日(水)
■会場 しもきた空間リバティ
■出演者
鍛治本大樹(演劇集団キャラメルボックス)
ザンヨウコ
藤尾姦太郎(犬と串)
有田杏子(劇団鹿殺し/野生児童)
木村美月(虚構の劇団)
畑中智行(演劇集団キャラメルボックス)
飯野めぐみ
野田裕貴(梅棒)
毛利悟巳
レベッカ(DE PAY’S MAN)
佐藤みゆき
綾乃彩
たなか沙織
山崎彬(悪い芝居)
渡邊安理(演劇集団キャラメルボックス)
西川浩幸(演劇集団キャラメルボックス)
岡内美喜子(演劇集団キャラメルボックス)
川村紗也
森田ひかり(虚構の劇団)
森崎健吾
原田樹里(演劇集団キャラメルボックス)
中林舞
池村匡紀(クロムモリブデン)
浅野千鶴(味わい堂々)
伊藤今人(梅棒/ゲキバカ)
塚越健一(DULL-COLORED POP)
関根翔太(演劇集団キャラメルボックス)
森下亮(クロムモリブデン)
吉田メタル(劇団☆新感線)
岡田達也(演劇集団キャラメルボックス)
小沢道成(虚構の劇団)
オレノグラフィティ(劇団鹿殺し)
須貝俊
一色健人
◆MC
一色洋平
須貝英
◆AD
大石憲(monophonic orchestra)

『この町に手紙は来ない』

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『この町に手紙は来ない』

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この町には何もなかった。
町ですらなく、少しばかりの拓けた土地と、建材に使えそうな木々の生えた林と、以前この土地を打ち捨てた居住者が土中に放置した種芋があるばかりだった。
それでも二人はこの町に居を構えることにした。逃げ出した二人には他に選択の余地がなかったし、二人でいられさえすればどこでもいいと本気で思っていた。
心から、そう思っていた。

その五年後、凶報の使者がこの町にやって来た。
その五十年後、この町には正反対の性格をした二人の兄弟がいた。
その五十年後、この町は新しく興った産業のために沸いていた。
その五十年後、この町を取り囲む周辺地帯で紛争が激化した。
その五十年後、この町にロケットの夏がやってきた。
その五年後、この町の郵便局には一人の飾り字職人がいて、一人の少女がこの町を訪れた。

ある時代のある国に興った一つの町が、始まってからなくなるまでの二百と十年間の物語。


この町に、もうこれ以上、手紙は来ない。
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■脚本・演出
須貝 英 (monophonic orchestra)

■日程
2016年9月2日(金)~7日(水)

■会場
3331Arts Chiyoda B104

■出演
大石 憲 (monophonic orchestra)
森崎健吾 (ぬいぐるみハンター)
野口オリジナル (ポップンマッシュルームチキン野郎/ECHOES)
岩崎緑
浅野千鶴 (味わい堂々)

『サイクルサークルクロニクル』

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『サイクルサークルクロニクル』

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何周しても出会えない
何周しても分からない
何周しても追いつかない
何周すればあの人と
わたしのわっかが繋がるの?
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cycle.front

■脚本・演出  須貝 英(monophonic orchestra)

■日程
2016年4月6日(水)~11日(月)

■会場
APOCシアター

■出演
岩永 彩
木村 恵美子(kazakami)
小宮山 隆
佐藤 大治
堀田 創(ECHOES)
湯谷 崇仁
横井 めぐ美(演劇集団TOY’s BOX)
依田 玲奈
レベッカ(DE PAY’S MAN)

cycle.back

『浮遊』

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『浮遊』

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マンション
リビング
マグカップ

あなた
わたし
あの男

この生活に、名前が付かない
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fuyu.front



■脚本・演出  須貝 英(monophonic orchestra)

■日程
2015年12月23日(水・祝)~27日(日)

■会場
明大前KID AILACK ART HALL

■出演
大石 憲(monophonic orchestra)
須貝 英

小野川 晶(虚構の劇団)

fuyu.back

『時々は、水辺の家で。』

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『時々は、水辺の家で。』


無題



■脚本・演出  須貝 英(monophonic orchestra)

■日程
2015年7月29日(水)~8月2日(日)

■会場
小劇場 楽園

■出演
大石 憲(monophonic orchestra)
川田 智美
齋藤 陽介(ホチキス)
森崎 健吾(ぬいぐるみハンター)
榊 菜津美(アマヤドリ)
白勢 未生
村上 誠基

■あらすじ
小説家の仁尾千春は大学卒業時に書いた処女小説である大きな文学賞を受賞し、一躍時の人となった。
が、その後の作品は鳴かず飛ばず。瞬く間に時は過ぎていつの間にか二十代後半に。
処女作の印税と大学の講師料で食い繋ぐ毎日だった。

そんなある日、長く疎遠だった母が他界。著名な画家だった母がアトリエとして使用していた某県山中の別荘を譲り受ける。
処理に困る別荘を引き継ぐのも現状を把握するために現地に出向くのも気が乗らなかったが、同居する年若い友人である藤原神江の薦めもあって、久々に水辺に建つその家を訪れる。

そこでは、生前の母と親交のあった個性的な芸術家の面々が、夏の間限定の奇妙な共同生活を送っていた…。

思い出すのも消えゆくものも、すべて私の匙加減。


無題2

稽古場!

白勢です。
猛暑が続いております。暑いです。

前の稽古場をあとにし、新しい稽古場で!

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なっちゃん、村上さん、よーすけさん!

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テントともみ!

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森崎さんは、カメラを向けると恐い顔をします。


もうすぐ小屋入りします!
ドキドキです。

あと少ししかないけど、もっともーっと素敵にするぞ!!

2015年7月23日!

723!
なつみの日!
こんな日に稽古日誌のバトンをくれるなんて須貝さんイカしてるー‼︎‼︎
榊菜津美です!


今日まで4日間お世話になった稽古場を離れ、ついに明日から、別の固定稽古場で、実際に使う道具とかを置いての稽古が始まります!!

実感が伴ってお芝居できるようになりつつある今、よりリアルなセットで、作品がどう変わっていくか大変たのしみであります。
濃厚な3日間になりそう。

さようなら、笹塚!
どーん!!

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まもなく

集中稽古が始まってます。
今日の稽古でまた一段階この作品が面白くなったと思います。急に格段とシーンがよくなったりするから演劇ってやっぱりおもしれーって思います。逆もまた然りですが。最終的にはしっかりとこれだってものをお客様に提供致します。
芸術家の話ですが、知識がなくても安心して楽しめます。
もちろんあっても損はないです。
自分としても今後もやらないような役を頂いております。
あと、一週間まだまだやれることあるし、やったります。



齋藤陽介さんのこんな画像しかなかったです

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艶で避暑

さいとーです。
長い間降り続けていた雨が止み、久々に太陽が顔を見せてくれました!やったー!世界で雨ってヤツがいちばん嫌いなんだよおれは!この調子で早く梅雨明けろ!
梅雨が明けたら夏。夏と言えば避暑地に行きたくなるもの。でもまあそんなサクッと行ける場所ではないですよね。
でもこの夏、最高の避暑地が下北沢に現れますよー!その名も、小劇場楽園。「水辺の家」という最良にして最涼の避暑地がでっかくオープン!

そのために、ガンガン稽古しております。徐々に徐々にいろんなものが立体化してきて、登場人物に血が通ってきた感があります。そんで人物と人物の関係性もくっきり浮き上がってきました。
演劇で最も大切なもののひとつ、関係性。これ大事ですからね。ここしっかりやっていこうね須貝くん!
みなさんどうぞお楽しみに。


写真は、ペットボトルで遊ぶ川田智美。
僕、彼女の色っぽさに今日いきなり気づきました。マジで突然。ハッとしました。
この写真撮ってる段階ではあんまり意識してなかったんですけど、この日誌書くにあたって写真添付したとたんに今日の稽古での彼女の艶を思い出し、今また少しドキドキしてます。僕が結婚してなかったら告白していたでしょう。
そんな彼女が今回は主役。男ども、やられちまえ。

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気配

あっというまに7月になりました!
この雨季をぬけたら真夏、そして私たちの本番がまっています。

稽古はついに台本のシーンを一周し終えようかというところです!本番までのラストスパートにむけて、もりもり食べてがんばろうとおもいます。

そして依然稽古場では、各々持参したペットボトルが何者かによっていつの間にか逆さまにされている、という事件が頻発しています。
現場の川田でした。

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