作成者別アーカイブ: 英須貝

活動休止のお知らせ

monophonic orchestraは本日2018年2月11日でちょうど8周年を迎えます。そして、突然のご報告ではございますが、本日をもって活動休止させていただきます。

メンバー個人の活動は変わらず続けて参ります。こちらのホームページでも須貝、大石両名の出演情報は随時更新させていただきます。

再開の時期は未定ですが、解散ではありません。どうか気長に、私たちの活動再開をお待ちいただけたら幸いです。

以下、活動休止に寄せて、それぞれのコメントを載せさせていただきます。


大石憲より

須貝英より


今後とも、monophonic orchestraをよろしくお願いいたします。

『1万円の使いみち』

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『1万円の使いみち』

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■脚本・演出 須貝英 (monophonic orchestra)
■日程 2018年1月13日(土)~21日(日)
■会場 Geki地下Liberty
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この1万円を、何に使おう?

遺されて、託されて、取り残されて。
行き会って、振り切って、元に戻って。

この1万円を、何に使おう?

使い切れたら僕はまた、前に進めるのだろうか。
使い切れたら私はまた、真っ直ぐに向き合えるのだろうか。

思い出深い京王井の頭線、疎遠になった小田急線。
絡み合うのは下北沢。
電車に揺られてどこまでも、線路は続くよいつまでも。

この1万円を、何に使おう?
どうか、何か、意味のあることに。
どうか、誰か、伝わりますように。

響き合う若者たちの青春ロードシアター。

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■出演
渡邊安理 (演劇集団キャラメルボックス)
大石憲 (monophonic orchestra)
阿久澤菜々
森崎健吾
安川まり
池村匡紀 (クロムモリブデン)
岩永彩
近藤笑菜
須貝英

関幸治 (劇団5454)

『グリーン・マーダー・ケース』

Mo’xtra produce
『グリーン・マーダー・ケース』
~The Greene Murder Case~


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■脚本・演出 須貝英(monophonic orchestra)
■日程 2017年4月11日(火)~16日(日)
■会場 Geki地下Liberty

◼イントロダクション
1926年冬、ニューヨーク。世間を恐怖と好奇の渦に巻き込んだグリーン一家の殺人事件は、犯人の自殺で幕を閉じた。一家のほとんどが殺されたこの凄惨な連続殺人はようやく終わりを告げた。
半年後、犯人からの銃撃により意識を失っていた警官、サイモン・ブレイが長い眠りから目を覚ます。彼は事件の記憶をほとんど失っていた。病床の彼を地方検事ジョン・F・X・マーカムが訪れ、なんとかして記憶を取り戻してほしいと依頼する。なぜなら事件は、まだ終わってはいなかったから…。
古典ミステリの名作、S・S・ヴァン・ダインの著した『グリーン家殺人事件』を大胆にアレンジして戯曲化。事件から半年後のニューヨークを舞台に、解かれなかった謎に名探偵ファイロ・ヴァンスが再び挑む。

果たしてこの事件はもう一度、真相に辿り着くことができるのか。

■出演
鍛治本大樹(演劇集団キャラメルボックス)
齋藤陽介(ホチキス)
大石憲(monophonic orchestra)
綾乃彩
毛利悟巳

ヨシケン(動物電気)
伊与勢我無(ナイロン100℃)
野口オリジナル(ポップンマッシュルームチキン野郎/ECHOES)
小林春世(演劇集団キャラメルボックス)
安川まり
小口ふみか
須貝英

ザンヨウコ
小玉久仁子(ホチキス)

◼Mo’xtra produceとは?
monophonic orchestra extra produceの略。国内外の小説や戯曲を原作に舞台を制作したり、須貝以外の脚本家や演出家を招いて公演を行ったりと、これまでのmonophonic orchestraとは一線を画す活動を行うための番外企画名。

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『劇的忘年団2016!』

一色洋平×須貝英
『劇的忘年団2016!』
~演劇人大集合!年忘れトークライブ+α!~

■日程 2016年12月28日(水)
■会場 しもきた空間リバティ
■出演者
鍛治本大樹(演劇集団キャラメルボックス)
ザンヨウコ
藤尾姦太郎(犬と串)
有田杏子(劇団鹿殺し/野生児童)
木村美月(虚構の劇団)
畑中智行(演劇集団キャラメルボックス)
飯野めぐみ
野田裕貴(梅棒)
毛利悟巳
レベッカ(DE PAY’S MAN)
佐藤みゆき
綾乃彩
たなか沙織
山崎彬(悪い芝居)
渡邊安理(演劇集団キャラメルボックス)
西川浩幸(演劇集団キャラメルボックス)
岡内美喜子(演劇集団キャラメルボックス)
川村紗也
森田ひかり(虚構の劇団)
森崎健吾
原田樹里(演劇集団キャラメルボックス)
中林舞
池村匡紀(クロムモリブデン)
浅野千鶴(味わい堂々)
伊藤今人(梅棒/ゲキバカ)
塚越健一(DULL-COLORED POP)
関根翔太(演劇集団キャラメルボックス)
森下亮(クロムモリブデン)
吉田メタル(劇団☆新感線)
岡田達也(演劇集団キャラメルボックス)
小沢道成(虚構の劇団)
オレノグラフィティ(劇団鹿殺し)
須貝俊
一色健人
◆MC
一色洋平
須貝英
◆AD
大石憲(monophonic orchestra)

『この町に手紙は来ない』

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『この町に手紙は来ない』

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この町には何もなかった。
町ですらなく、少しばかりの拓けた土地と、建材に使えそうな木々の生えた林と、以前この土地を打ち捨てた居住者が土中に放置した種芋があるばかりだった。
それでも二人はこの町に居を構えることにした。逃げ出した二人には他に選択の余地がなかったし、二人でいられさえすればどこでもいいと本気で思っていた。
心から、そう思っていた。

その五年後、凶報の使者がこの町にやって来た。
その五十年後、この町には正反対の性格をした二人の兄弟がいた。
その五十年後、この町は新しく興った産業のために沸いていた。
その五十年後、この町を取り囲む周辺地帯で紛争が激化した。
その五十年後、この町にロケットの夏がやってきた。
その五年後、この町の郵便局には一人の飾り字職人がいて、一人の少女がこの町を訪れた。

ある時代のある国に興った一つの町が、始まってからなくなるまでの二百と十年間の物語。


この町に、もうこれ以上、手紙は来ない。
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■脚本・演出
須貝 英 (monophonic orchestra)

■日程
2016年9月2日(金)~7日(水)

■会場
3331Arts Chiyoda B104

■出演
大石 憲 (monophonic orchestra)
森崎健吾 (ぬいぐるみハンター)
野口オリジナル (ポップンマッシュルームチキン野郎/ECHOES)
岩崎緑
浅野千鶴 (味わい堂々)

『サイクルサークルクロニクル』

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『サイクルサークルクロニクル』

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何周しても出会えない
何周しても分からない
何周しても追いつかない
何周すればあの人と
わたしのわっかが繋がるの?
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cycle.front

■脚本・演出  須貝 英(monophonic orchestra)

■日程
2016年4月6日(水)~11日(月)

■会場
APOCシアター

■出演
岩永 彩
木村 恵美子(kazakami)
小宮山 隆
佐藤 大治
堀田 創(ECHOES)
湯谷 崇仁
横井 めぐ美(演劇集団TOY’s BOX)
依田 玲奈
レベッカ(DE PAY’S MAN)

cycle.back

『浮遊』

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『浮遊』

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マンション
リビング
マグカップ

あなた
わたし
あの男

この生活に、名前が付かない
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fuyu.front



■脚本・演出  須貝 英(monophonic orchestra)

■日程
2015年12月23日(水・祝)~27日(日)

■会場
明大前KID AILACK ART HALL

■出演
大石 憲(monophonic orchestra)
須貝 英

小野川 晶(虚構の劇団)

fuyu.back

『時々は、水辺の家で。』

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『時々は、水辺の家で。』


無題



■脚本・演出  須貝 英(monophonic orchestra)

■日程
2015年7月29日(水)~8月2日(日)

■会場
小劇場 楽園

■出演
大石 憲(monophonic orchestra)
川田 智美
齋藤 陽介(ホチキス)
森崎 健吾(ぬいぐるみハンター)
榊 菜津美(アマヤドリ)
白勢 未生
村上 誠基

■あらすじ
小説家の仁尾千春は大学卒業時に書いた処女小説である大きな文学賞を受賞し、一躍時の人となった。
が、その後の作品は鳴かず飛ばず。瞬く間に時は過ぎていつの間にか二十代後半に。
処女作の印税と大学の講師料で食い繋ぐ毎日だった。

そんなある日、長く疎遠だった母が他界。著名な画家だった母がアトリエとして使用していた某県山中の別荘を譲り受ける。
処理に困る別荘を引き継ぐのも現状を把握するために現地に出向くのも気が乗らなかったが、同居する年若い友人である藤原神江の薦めもあって、久々に水辺に建つその家を訪れる。

そこでは、生前の母と親交のあった個性的な芸術家の面々が、夏の間限定の奇妙な共同生活を送っていた…。

思い出すのも消えゆくものも、すべて私の匙加減。


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稽古場!

白勢です。
猛暑が続いております。暑いです。

前の稽古場をあとにし、新しい稽古場で!

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なっちゃん、村上さん、よーすけさん!

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テントともみ!

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森崎さんは、カメラを向けると恐い顔をします。


もうすぐ小屋入りします!
ドキドキです。

あと少ししかないけど、もっともーっと素敵にするぞ!!

2015年7月23日!

723!
なつみの日!
こんな日に稽古日誌のバトンをくれるなんて須貝さんイカしてるー‼︎‼︎
榊菜津美です!


今日まで4日間お世話になった稽古場を離れ、ついに明日から、別の固定稽古場で、実際に使う道具とかを置いての稽古が始まります!!

実感が伴ってお芝居できるようになりつつある今、よりリアルなセットで、作品がどう変わっていくか大変たのしみであります。
濃厚な3日間になりそう。

さようなら、笹塚!
どーん!!

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